嫌われるのが怖くないということ(人間関係、心理)

プライベートでも、嫌われるのが怖くて気を遣い社会常識や品のある人を演じていることが、ある段階ではいいことのように言われている。

が、本来はどの段階だとしても、嫌われるのが怖くない、というのが自然だろう。

むしろ「これを言って/これをして、嫌われることはない」という感覚のある人と付き合うほうが最終的に気楽である。

嫌われることを恐れて気を遣っている人は、いずれ嫌われることを恐れなくなると、いきなり横柄になったりする。

そっちのほうがよほど、私は冷める。

かつての恋人はずっと私に嫌われることを恐れていたらしいのだが、別れ話がこじれて別居した後「セックスしたいな、うち来ない?」みたいなことを言い放った。

こういうのが、嫌われることを恐れていた人が、急に嫌われることをおそれなくなった状態なのだろう。

何年か付き合った果てにこんな風になるよりは、最初から「セックスしたいな、うち来ない?」(笑)て言う人であったほうがマシだったな…、と思った。

それなら「何を言ってるんだ、キミは(笑)」程度で済むし、おもしろい人だと思われて、その後いい人間関係が築ける可能性があるかもしれないのだ。

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